はじめまして!

店舗プロデューサー兼コンサルタントのあーこと申します。

 

はじめましての方も多いと思いますので、

かんたんに私の自己紹介からさせてください。

 

私は普段は普通の主婦で、二人の男の子のママです。

毎日、家事に育児にと主婦業も欠かさずやっています。

 

ただ、他の主婦と違う所といえば、稼がせるプロのコンサルタントです。

 

これまで30社以上の集客・売り上げUPと、個人の方でも年収2000万2名、1000万1名、

 

月収30万円以上を多数輩出してきました。

 

人に教えることと、SEO集客のお仕事は天職ですね!

 

今までは個人の方のみを対象に稼ぐ方法をお教えしてきましたが、

何だか物足りなくなってきた、というか、一つ疑問に思ったんですよね…

 

地方のお店とネットが全然つながってないっ!

って。

 

これ、非常にもったいないと思っているんです。

公式LINEで稼げてますか?売り上げUPの戦略はありますか?

公式LINE稼げない

まず、少し前まではLINE@が主流だったかと思いますが、

2020年には公式LINEに完全移行ですね。

 

あなたは、LINE@の時も、公式LINEでも、お店の売り上げアップにLINEを活用できているでしょうか?

 

おそらくなんですが、多少の効果はあっても、抜群にリピーターが増えた、売り上げが爆益した!

というオーナー様って少ないんじゃないかなって思っているんです。

 

というより、今までご相談いただいた公式LINEのお悩みの多くがコレでしたね・・・

 

どうしてこんな事が起きるのかというと、

【公式LINEだけで切り離して使おうとしているから】

 

だと思っています。

 

店舗の売り上げや、リピーターを増やすには【戦略的な導線】が

最も大事です。

 

じゃあ、その大事な戦略的な導線って何?

集客~差別化~販売が鍵

公式LINEで来月の予約の空き状況を配信するのも、少しはリピーター増加につながるかもしれません。

 

しかし、それだけでは「弱い」のです。

 

顧客にとってみたら、とある店舗からLINEが来て、

「〇月はまだ空いてますよ!」とただ言われても、

 

「へ~、そうなんだ。」という感情ぐらいしか残りません。

 

あるいは、公式LINEで

「300円割引クーポンです!」

 

というのも、例えば同じようなスーパーが同じ地域に乱立していたら、

 

より安い価格のお店にお客様は集まります。

 

ではあなたのお店も同じようにどんどん価格を安くしていけばいいのか?

 

というとそれは地域同業種での「デフレ化」を招きます。

 

するとどうでしょうか?短期的には集客できても、

ライバル店同士で価格競争をしているだけなので、

 

最終的にはデフレ化は止まらず同業種店舗同士で生活できないぐらいまでに

売り上げはじりじりと下がっていってしまいます。これでは困りますね。

 

そこで、

 

集客~差別化~販売

 

です。そのうちの一つに公式LINEが存在すると思ってください。

公式LINEは「あなただけのために」

公式LINEは、使い方次第である意味「何でもできる」んです。

 

ところが、世相に合わないことをやっていても、顧客には見向きもされません。

 

今の時代、物もサービスも「飽和」しています。

 

だからこそ、「私のためのサービス(商品)だ!」と顧客に思わせれば

高額商品だろうが何だろうが売れていきます。

 

もう少し詳しくお話しします。

 

ほんの一例ですが、とあるネイルサロンがあったとします。

ある程度の都市であれば今時ネイルサロンは複数店舗あるはずです。

(これはどの業種にも言えることです。)

 

では複数あるネイルサロンのうちどんなネイルサロンであれば

お客様から選ばれるお店になるんでしょうか?

 

お客様からしたら、どのネイルサロンもネイルだけしてくれるのなら

どこにいっても大差はないのです。

 

ここで公式LINEを最大限活用していきます。

 

これからはより、「あなただけのために」を提供できるお店が勝ちます。

 

公式LINEはとある方法を使うことにより、

顧客を属性ごとにわけることができます。

 

とあるお客様は裕福な地区に住んでいる60代ぐらいの女性。

 

別のとある顧客は20代ぐらいのあまりお金をかけられない女性。

 

このように顧客は年代も住んでいる地域も経済状況もそれぞれ違うのです。

 

ここで、顧客の環境が違うという属性を利用するんです。

 

裕福な地域に住んでいる時間もある60代ぐらいの女性であれば、

ネイルだけでなく頭からつま先までをトータルで美しくするサービスを公式LINEでオファーする。

 

時間もお金もあまりない、でも美容に気を付けている20代の女性には、

定額制のネイルサービスを公式LINEでオファーする。

 

前者は顧客単価が2倍になりますし、後者はリピーターを確保できるんですね。

 

これが、顧客の属性・環境を一切無視して、

時間もお金もあまりない20代女性に金額が倍するトータルケアを提案しても

20代の顧客はシラけてしまうでしょう。

 

しかし、自分の属性に合った、「私にピッタリだわ!」と思ってくれるような

商品・サービスを提供すれば、お店の売り上げってかんたんに上がっていくんですよ!