今回はグーグルマイビジネスの登録をしていきましょう!

グーグルマイビジネスの登録の前に、Gmailアカウントはお持ちでしょうか?

もしまだGmailアカウントがなければ今回を機に作成しましょう。

(というよりGoogleアカウントがないとグーグルマイビジネスの登録もできませんので)

 

なので、はじめての方でもわかりやすように

 

Googleのアカウント作成~マイビジネスの登録方法まで一連の流れをご説明していきます。

とっても簡単なので一つずつこなしていってくださいね!

まずはGoogleアカウントの作成

Googleマイビジネスに登録するには、まずはGoogleアカウントを持っていることが条件です。

Gmailアカウントがあればそれと同じですね。

まだGoogleアカウントをお持ちでない方のために、登録方法を解説していきます。

 

①検索エンジンで「Googleアカウントの作成」と入れて検索。

グーグルアカウントの作成

②Googleアカウントを作成する

③各項目に入力

入力内容を以下にまとめました。参考にしてください。

入力内容 ポイント
店舗オーナーの本名を入れます。

姓・名の順番です。

グーグルマイビジネスの運営者、店舗オーナーまたは

責任者の名前を入力します

希望のGmailアドレス名 使える文字は半角英数字、ピリオドのみです
希望のパスワード 半角英数字で8文字以上
希望のパスワードを再入力

ここまでできたら「次へ」をクリックします。

 

④さらに各項目を入力

入力内容 ポイント
電話番号 省略可です。ただし、パスワードを忘れた場合、

自分の携帯番号を入力しておくと再設定が簡単です。

他のメールアドレス すでに使っているメールアドレスを入力。省略も可ですが

パスワードを忘れた場合、入力しておくと再設定が簡単です。

生年月日 正しく生年月日を入力
性別 正しく性別を入力

 

⑤利用規約に同意

下までスクロールしていくと、同意するボタンが現れるのでクリックします。

 

これでグーグルアカウントの登録が完了となります!

続けてマイビジネスの登録を行っていきましょう。

いよいよグーグルマイビジネスの登録(とその前に・・・)

いよいよグーグルマイビジネスの登録に入っていきます。

と、その前に、グーグルマイビジネスに登録する各内容を整理してみましょう。

 

グーグルマイビジネスの店舗名、住所や電話番号が最重要項目なんですが

特に住所の「ブレ」が起きてしまっている店舗が多く散見されます。

 

住所などの表記が少しでも違うと、グーグルマップで一位に表示できてたものが

平気で二位、三位と下落することもあります。

 

それだけ、店舗の名前住所電話番号を統一させて登録することが重要なんですね。

だからこその入力内容の整理を一度行いましょう。

グーグルマイビジネス登録の前に整理しておきたい情報って?

もしあなたのお店のホームページがあったとして、ホームページのお店の住所が

○○県○○○市24-6,102号

だったとします。

 

なのに、グーグルマイビジネスの住所は

○○件○○○市24の6番地エクセレント102号室

 

と記載してしまうと、表記のブレが起きてしまいます。

グーグルマイビジネスの最も重要な要素としては

 

・店名

・住所

・電話番号

 

となります。他にもいくつか検索順位に影響してくる重要な項目がありますので、

グーグルマイビジネスに登録する前に、ブレが生じないように以下の表を参考に書き出してみてください。

 

入力項目 内容
店舗名
郵便番号
住所
電話番号
カテゴリ名
ショルダー名
営業時間

特に住所の表記のブレがある店舗様が多いです。住所の表記は統一しましょう。

 

それでは各項目の内容や注意したいポイントを一つずつ説明していきます。

店舗名

店名はとにかく簡潔に。いわゆる地名やキーワード的な言葉を店舗名にするとグーグルのガイドラインに違反し、

最悪アカウント権利をはく奪される可能性さえあります。

 

店舗名の一例を挙げます。

例:八王子マダムの御用達美容室「パル」

という美容室の店舗名があったとします。

その美容室の実店舗の看板には「八王子マダムの御用達美容室パル」となっていても、

 

・八王子

・マダム

などがグーグルのガイドライン違反に該当する可能性が高いです。

八王子は地域名ですし、マダムは年代を指定できるマーケティング用語に該当します。

 

なので、グーグルマイビジネスの店舗名に登録できるのは「美容室パル」が最も適しています。

グーグルは違反に厳しいので、店舗名は簡潔にしてください。

郵便番号

郵便番号は店舗住所の所在地の郵便番号でいいですね。

住所

住所は最も間違いやすい項目です。間違いやすいポイントは番地の表記ですね。

 

お店の住所を普段は25-1-3という表記にしているのであればグーグルマイビジネスでも同じように登録します。

普段は25-1-3なのに、いきなり25の1番地-3と変えるのはブレが発生するのでやめましょう。

電話番号

電話番号は固定番号がMEO上でもやや有利だと考えられています。

ただ、どうしても携帯番号しかなければ携帯番号でも構いません。

主流はハイフンを入れた電話番号で表記するといいです。

カテゴリ名

カテゴリ名はあなたの店舗に一番近いカテゴリを選びます。

例えば、一言でカレー店といっても、

「インドカレー店」

「スープカレー店」

「カレー店」

とカテゴリを選ぶことができます。あなたのお店がインドカレー店だったとして、インドカレーなのが「ウリ」なのに

普通の「カレー店」というカテゴリを選んでしまうともったいないですね。

また、カテゴリ名は複数個よくばって登録するのは逆効果です。

カテゴリ名はシンプルに一つ、多くても2つがベターです。

ショルダー名

店舗名は簡潔に、とお伝えしましたが、多くの店舗で店名の他にも一言で伝えたい文言があると思います。

「八王子で一番うまいスープカレー パル」が名前だったとして、グーグルマイビジネスの店舗名は

スープカレーパルしか登録できません。

しかし、他のサブタイトル的な名前はグーグルマイビジネスの登録後にウェブサイトを作成できますが、

その際にショルダー名を決めておくと今後の作業が楽になります。

あなたの店舗の店名以外のサブタイトルがあれば書き出しておきましょう。

営業時間

営業時間は正確に記載します。

月~日まですべての営業時間を記載しましょう。

そして定休日もしっかり間違いなく記載してください。

グーグルマイビジネスの登録

グーグルマイビジネスは以下のサイトよりログインすることで登録へと進みます。

(Googleの公式サイトです)

https://www.google.com/intx/ja/business/faq.html

 

先ほどの入力項目を参考にしながらあなたの店舗情報を入力していきましょう。

 

では実際にグーグルマイビジネスに登録していきましょう。

①グーグルアカウントにログインした状態であなたの店舗名を入力します。

グーグルマイビジネスの登録

②あなたの業種に最も近いカテゴリ名を選択しましょう

例えばカレーと入れると、カテゴリ名が自動でいくつか候補が出てきます。

その中からあなたの業種にもっとも近いカテゴリ名を選択してくださいね。

③郵便番号、住所を入力します。

住所については既存のウェブサイトや食べログ、ホットペッパービューティーに登録している

住所の表記と必ず一致させます。これはグーグルのクローラー(機械)がより認識しやすくするためです。

④基本的にいいえの方が多いと思います。

⑤連絡先の電話番号は省略可ですが、もし店舗の固定電話などがあれば登録するとベターです。

まだ既存の店舗ウェブサイトがない方はここで「無料ウェブサイトを作成する」を選択しましょう。

⑥最新情報の入手は単にグーグルからのお知らせに過ぎないので受け取っても受け取らなくても

どちらでも大丈夫です。

⑦これでグーグルマイビジネスの登録は完了です!

 

お疲れ様でした(^^)

 

次はオーナー様の本人確認へと進みます。

本人確認方法はいくつか種類がありますので、また別記事にまとめています。続けて実践くださいね!

↓  ↓  ↓

→グーグルマイビジネスの本人確認方法コチラ!