実は、公式LINEの使い方次第で、お店の売り上げってグングン上がっていくんです。

公式LINE自体は無料で使えますし、「コツ」を知って最大限活用しちゃいましょ!

間違った公式LINE使い方例

公式LINE使い方

今まで多くの店舗様の公式LINEの運用スタイルを拝見し、「あ、やっぱりな・・・」という

失敗事例が多くあります。あなたにとっても、ドキっとしてしまう内容かもしれません。

ただ、その問題点を改善さえしていけばいいだけなので売り上げアップへの道程はカンタンです。

ただのお店の掲示板状態

お店側からすると、

・いいサービスを提供できる!

・いい商品をリリースできる!

と勢いよく公式LINEで顧客に一斉送信したとします。でも、顧客側からの視点では、お店の熱い想いなんて

半分も伝わっていません。これが現実です。

というのも、お店側というのは自信のある商品を開発したとしても、それは専門的な知識であったり、

お店側だけが知っている良さなので、顧客側としてはただのお知らせをLINEで大量に送られてきても

「とあるお店が何か言ってるな」ぐらいにしか思ってくれません。

人間の心理なんですが、お客様目線で言えば、そのお客様本人がメリットだと感じなければ、

お店から送られてくるLINEはただのお知らせに過ぎません。つまりお店の単なる掲示板状態でしか

公式LINEを使えていないということです。

お客様が来店する「理由付け」がない

お客様が来店するには「理由付け」があること。これが一番強い。

その理由付けとは、

・次回来店すれば私にメリットがある

・次を逃すと損をしてしまう

こういった内容であれば、お客様が来店する理由付けになります。これを公式LINEで「言語化」してあげることが

売り上げアップの秘訣です。では具体的にどんな方法で来客数を増やしていくんでしょうか?

公式LINEの使い方次第でお店の売り上げ2倍、3倍も?

最もかんたんな方法が、公式LINEのショップカードの有効活用ですね!

公式LINEのショップカードとは、従来のポイントカードのようなもので、費用も公式LINEの中で無料で作成できます。

こちらで詳しく解説していますが、

⇒裏ワザ?公式LINEのショップカードの使い方

このように、ポイントカードLINE版を無料で作成し、お客様が次回来店さえすれば、

もう割引特典などが受けられるようにすれば、リピーター確保って難しくないんです。

はっきり言ってHットペッパービューティーのクーポンハンターを相手にするより

よほど費用対効果は良いのではないでしょうか?

 

このように、公式LINEも無料で使えますが、その使い方・工夫次第で利用価値は雲泥の差になってきます。

知っているか、知らないかだけでも差が付いてきますね。

成功事例

では、公式LINEの使い方を工夫した、私が実際にコンサルした店舗様の成功事例をいくつかご紹介します。

公式LINEでセグメントわけし、高額商品50万円販売!

公式LINEでセグメント分けし、高額商品の50万円の販売に成功した整体院K様の事例。

公式LINEのセグメント分けというのは、顧客を

・性別

・年齢

・住まい

などでわけてその顧客を属性ごとに振り分ける機能です。

まあ、もうちょっと掘り下げてお話しすると、公式LINEのセグメント分けって割とザックリな分け方なので

とあるツール、月額2千円ほど投資し、もっと顧客の属性を細かくわけておきます。

 

考え方の例ですが、あなたが不動産屋だったとして、物件を顧客に買ってほしい。

でも、東京の顧客に大阪の物件を紹介しても売れません。大阪に住んでいる顧客に東京の物件は売れません。

顧客からすると、いつも公式LINEの一斉配信で、大量にお店のお知らせを受け取ると「うるさい」んです。

ここでセグメントで分けて配信していくのが重要です。

こういった考え方を私のクライアントである整体院様に応用し、必要な人へピンポイントな施術の案内をすると、

顧客も、「これは私のためのサービスだ!」と反応が非常に上がり、高額商品だろうが何だろうが売れていきます。

ショップカードを利用し、リピーター2倍。

これは、私のショップカードなんですが、

(実際は私は店舗のコンサルタントなのでショップカードはありませんよw)

何かお気づきでしょうか?そうです、ポイントが二つめでゴールにあえてしています。

店舗経営者様にとっては、リピーターを増やしたいですよね?

そうであればショップカードを仮カードのように作成しておいて、一見さんをリピーターに半強制的にしてしまえばいいんです。

「二回目来店で割引になりますよ」この言葉を添えて怒り出す顧客なんていません。

むしろ女性客は割引という言葉が大好物です。同時に次回もあなたのお店を利用するべき理由が生まれます。

 

私のクライアントさんで、ネイルサロンWさんがいました。

クーポンハンターに非常に悩んでいて、私のコンサルを受けていただいたんですが、

ネイルサロンって、一か月弱でまたネイルサロンを訪れる必要があります。

 

ジェルネイルとかって一か月もすれば、オフしないとかっこ悪いんですよ。

でも、そのネイルサロンW店に顧客が行く理由がなければ、今度はまた別の安いネイルサロンに行けばいい、と

顧客は思いがちです。

しかし公式LINEのショップカードを使い、次また来れば割引してもらえる!と思っていただければ、

もうネイルサロンW様をまた顧客が利用するべき理由が生まれるんですよね。

 

いかがでしたか?

その業種、客層により公式LINEは無料で工夫することで、あなたのお店の売り上げをかんたんに伸ばしていけるんです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。