「公式LINEを店舗に取り入れてみようかな」と思ってみても、

 

公式LINEの料金が気になる!

 

という店舗オーナー様は多いのではないでしょうか?

 

また、結論から先に言ってしまうと、

 

「公式LINEだけでは」うまくお店の売り上げって伸びないんです・・・

 

こちらの記事では、

 

・公式LINEの料金体系

・公式LINEを最大限活用し、店舗の売り上げアップの戦略的思考

 

について詳しくお話ししていきます。

 

公式LINEの料金体系は?

公式LINEの料金プランですが、

 

■フリープラン

 

■ライトプラン

 

■スタンダードプラン

 

この三つにわかれています。

 

料金区分やプラン内容ですが、

フリープラン ライトプラン スタンダードプラン
月額費用 無料 5,000円 15,000円
無料メッセ送信数 1000通 15000通 45000通
追加メッセージ料金 送信不可 5円 ~3円

 

このような料金体系になっています。

 

この料金体系を見て安い!あるいは高い!

 

どのように感じるでしょうか。

 

公式LINEは正しく戦略的に使うことができれば非常に「安い」です。

 

ただ、今まで見させていただいた店舗様の事例ですと、

 

ほとんどの店舗が公式LINEを正しく活用できていないのが現状です・・・

 

公式LINE活用失敗事例その1

代表的な失敗事例を紹介しておきたいと思います。

 

かなりの店舗様が公式LINEを活用できていない導入方法でいるので、

もしかするとあなたをドキっとさせてしまうかもしれません(笑)。

 

まず、非常に多い失敗事例なんですが、

 

公式LINEを「単なるお店からのお知らせ」だけにしてしまっているケースです。

 

■11月の予約状況です!

 

■12月から新商品を発売します!

 

こういったケースは非常に多いです。

 

まあ、紙のチラシやダイレクトメールを送るよりも安価ですし、

公式LINEのほうが見てもらいやすいので少しの効果はあるかもしれません。

 

しかし、顧客が「動く理由付け」がどこにもないのです。

公式LINE活用失敗事例その2

次に、よくある失敗事例としては、

「必要でない人に必要ない情報を届けてしまっている」

 

ということです。

 

わかりにくいと思うので詳しく例えてみますね。

 

ちょっと小難しいビジネス用語を出しますが、今の時代はより「1on1」になっています。

 

1on1とは、「あなただけのために」という意味です。

 

今って例えば美容院でもエステサロンでも数限りなくあります。

 

サービスも物も飽和状態なんです。

 

お客様側から見たら店舗は選びたい放題。

 

でも、店舗オーナー側からしたら何とかして自分の店舗を選んでもらわないと

生き残っていけませんね?

 

なのに、公式LINEで1対大勢のLINEメッセージを送ってしまう。

 

これは、顧客目線で考えると「何ら心に突き刺さらない」んです。

 

おそらく抽象的でわかりにくいでしょうか?

 

もう少しわかりやすい例を出しますと、あなたが不動産会社だったとします(違うと思いますがw)

 

大阪の顧客に東京の不動産物件をLINEでメッセして見てもらえますか?

 

東京の顧客に大阪の不動産物件を案内してLINEメッセを興味を持ってもらえますか?

 

ということです。

 

ここで「1on1」です。公式LINEはとある方法を使うと、

必要な顧客へ必要な商品をピンポイントで送ることができるのです。

 

すると、顧客目線では「あ!私のための商品だわ!」と詳しくLINEを読んでもらえますし、

あなたの店舗に興味を持ってもらえるのです。

繁盛店が必ずやっている公式LINE戦略的な使い方とは?