この記事を読んでわかること

・公式LINEのセグメント分け機能を使うと反応が抜群!しかも無料。

・属性を絞ることで顧客に突き刺さるのがセグメント分け

あーこ

私の店舗コンサルで実施している公式LINEのセグメント分け。
この機能を使うだけで、売り上げにも差が付きます!

公式LINEのセグメント分けって一体何?

公式LINEセグメント

公式LINEのセグメント分け機能とは、あなたの公式LINEにお友達登録された顧客を、

主にその「属性」に分けていくことを言います。

例えば、男性なのか?女性なのか?

年代も詳細に分けることが可能。あとはエリアでも分けることが可能です。

このセグメント分け機能も、無料で利用できますので、利用しない手はないですね!

ではセグメント分け機能ってどうやって使って、そして設定すればいいのでしょうか?

公式LINEセグメント分けの設定方法

それでは、公式LINEのセグメント分け機能の設定方法を解説していきます。

①公式LINE管理画面にログイン

 

②メッセージ配信をクリック

③絞り込みを選択する

④フィルターを追加をクリック

⑤属性を選択していく

例えば、男性と女性とで属性を分けたければ、フィルターの性別を選択します。

属性の種類なんですが、

・友だち期間

・性別

・年齢(10歳単位で)

・どんなOSを使っているか?

・エリア(住まいの地域)

を選択していけます。

 

※注意!セグメント分け機能はお友だちが100人以上の場合に設定可能となります。

100人以下の場合は公式LINEのお友だちを増やすことが先決ですね!

クライアント様セグメント分け成功事例

顧客というのは、自分に関係のない情報が自分の意志に反して入ってくると、「うるさい」と雑音に感じます。

現代って情報に溢れた時代です。

電車の中には広告がたくさん、家のポストには毎日のようにダイレクトメールがたくさん・・・

Youtube動画を開けば広告が出てきてネットにも広告があふれていますね。

顧客がもう広告を日々見過ぎていて、情報に慣れているんです。

そんな状況にも関わらず、あなたのお店がのべつくまなしに、公式LINEからバンバン宣伝を行ったらどうでしょうか?

通知をオフにされるのがオチです。

 

しかし、公式LINEのセグメント分け機能を使うことにより、

「より必要な人へ必要なサービスを」届けられます。

 

私のクライアント様の成功事例を一つご紹介します。

ネイルサロンW様。ネイルサロンW様は顧客単価をどうにかしてあげられないか?

について以前より悩まれていました。

(もちろん、公式LINEのセグメント分け機能だけではありません。私の戦略で集めたい「お金を持っている顧客を集める」

施策も同時進行で行っていましたが・・・)

 

そこで、そのお悩みを伺い、公式LINEのセグメント分け機能を最大限活用しました。

 

●20代女性でお金をあまりもっていない客層

●50代~60代子育ても一段落し、自分にお金をある程度かけられる客層

 

このように、顧客で女性というだけでも、いわゆる「種類」が存在します。

そこで、後者の女性にトータルビューティーサービスを公式LINEでセグメント分けをした上で実施しました。

すると、20代女性で定額ネイルがやっとの客層にトータルビューティーサービスのセールスLINEをしたらどう思うでしょうか?

お金を持っていない層に対してセールスしても、それは20代顧客側からの視点では、

「私に関係ない」「うるさい」としか思われません。なので今回の事例では、

20代~30代の女性顧客にはLINEはあえて送信していません。

 

そうではなくて、これから自分のためのご褒美を考えている、そして経済的にも余裕のある

50代~60代の女性でなおかつ裕福な地域に住んでいる顧客に高単価サービスをピンポイントで届ければいいのです。

まあ、公式LINEのセグメント分け機能「だけ」ではちょっと戦略として足りないんですが、

公式LINEの有効な活用方法の考え方はあなたにご理解いただけたかと思います。