あーこです。

公式LINEの自動返信を使えば、顧客を逃さずリピーターになってもくれますし、

また来店していただける可能性が飛躍的に高まります。

 

でも公式LINE「だけ」では効果も半減だったりします。

その理由と自動返信の設定方法などについて詳しく解説していきます。

公式LINE自動返信の設定方法

それではまずは何はともあれ、公式LINEの自動返信設定方法を

一緒に見ていきましょう。

 

手順通りに設定していけば、自動返信の方法はカンタンです!

 

①LINE公式アカウント管理画面にログインします。

公式LINE自動返信

 

②ページ上部の応答モードの所をクリックします。

 

③応答設定という画面に移りますので、基本設定→Botを選択します。

 

これで公式LINEの自動返信機能の設定は完了です。とてもかんたんですね!

 

次に、顧客から何かメッセージがあれば、自動で返信できる

キーワードでの自動返信設定方法を一緒にやっていきましょう。

公式LINEキーワードでの自動返信設定方法

お客様というのは、さまざまな言葉(キーワード)で質問してくることがあります。

ただ、代表的なつまりいつも聞かれる質問というのはおおよそ店舗オーナー様も把握できていると思います。

 

例えば、来店型店舗であれば

・定休日はいつですか?

・営業時間は何時~何時までですか?

 

など。このぐらいの質問であればキーワード設定しておいて、

すぐに自動返信できるように自動化ができます。

 

では例として一つキーワードの自動返信の設定をしてみましょう。

 

今回は「定休日」で設定してみます。

 

顧客からの質問例:「定休日はいつですか?」「お休みはいつですか?など

 

①管理画面の応答メッセージを選択します。

②応答メッセージの作成をクリックします。

③必要な項目を入れていきましょう。

※設定項目を後程追記のこと!

なぜ自動返信を使うべきなのか

ではどうして自動返信を採用する店舗が増えているんでしょうか?

それには公式LINEを利用するべき顧客心理があるからですね!

お客様を逃さずわがままにすぐ応えること

お客様からの質問に「即座に答える」というのはものすごく重要です。

 

例えば、お客様が電話やメールで質問がある。

でも、その時にお店であなたが接客中だったら?

 

電話は何コールもして、メールもなかなか返ってきません。

 

電話しか問い合わせ先がなければ、一度問い合わせの電話をし、

すぐにつながらなければ顧客は愛想を尽かして二度とお店には電話しません。

 

それに、何十コールしてやっと店員やオーナーが出たとしても、

お客様はイライラし、あまり良い印象はありません。

 

そこで代表的な質問については公式LINEの自動返信を利用し、

即座に返事ができるように「お客様の欲求やわがままに」なるべく答えるようにします。

 

まあ、普通のビジネスシーンでも、質問をして一日後の返信という遅い営業より、

営業が努力して即レスを心がけている営業マンのほうが信頼を得られやすいですからね。

 

それだけ即レスというのはお客様にとっても、欲求を満たせるし、

何より店舗の信頼につながります。

 

即レスって案外大事なんです。

LINEはほぼ顧客が読んでくれるから

チラシで定休日のお知らせをしても、高確率で読んでもらえず捨てられる。

メールで返信しても、顧客のメールフォルダに迷惑メールフォルダに入ってしまい

メールそのものを見てくれない。

 

従来の顧客へのアプローチ方法って顧客にダイレクトに届かないことが多かったのです。

 

しかし、LINEであれば顧客にダイレクトで届けることが可能です。

 

ご年配のお客様だと、LINEができないんじゃない?と不安になるかもしれませんが、

調査によるとLINEユーザーは10代~60代が普段から使っています。

 

日本人のほとんどが日常的にLINEを使いこなしているということです。

 

そしてLINEは各種ツールの中で断トツで顧客に届く有効なツールです。

 

これを最大限活かさない理由ってないですよね?

なぜ公式LINEの自動返信だけでは足りないのか?

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