この記事を読んでわかること

・LINEショップカードのメリット

・LINEショップカードのデメリット

・デメリットの回復方法はコレ!

もうお店でLINEのショップカードを導入している所も多いかと思います。
しかし、LINEのショップカードも、使い方を間違うと今時はデメリットにもなってしまう!
実はLINEのショップカードのデメリットを上手くカバーする方法ってあるんです。

一緒に見ていきましょう!

まずはおさらいLINEショップカードを使うメリット

LINEショップカードのデメリット

もうLINEのショップカードを導入している店舗様も多いと思いますが、

今一度導入するメリットのおさらいをしましょう。

 

・ポイントカードを紛失されにくい

・コストが抑えられる

・顧客と対話しやすくなる

 

こういったメリットが大きいですね!一つずつ見ていきましょう

ポイントカードを紛失されにくい

私自身も嫌なんですが、お店で「ポイントカードは無料なのでいかがですか?」と誘導されると

はっきり言ってウンザリしています。

お財布がポイントカードだらけで、お財布はパンパン。お財布の形も崩れてしまってすごく嫌です。

毎回レジで探すのも大変だしで、紙のポイントカードにいい加減ウンザリしているお客様って多いです。

だから、スマホ内で完結するLINEのカードだったら便利なので、

「スマホだけでポイントが付きます!」と一言添えてあげると、

お友達登録してくれる顧客は増えますね。

コストが抑えられる

ポイントカードも、ただわら半紙ではすぐに破れてしまうし、安っぽい。

ある程度のしっかりした紙とデザインも考えないといけません。

そうなると、ある程度のポイントカードだけのランニングコストがかかるんですよね。

その点、LINEのショップカードは無料で作成できて使えますから、これほどコスパの良いのは他にはありません。

顧客と対話しやすくなる

LINEのショップカードをお客様に登録さえしていただければ、顧客と対話しやすくなるのが一番のメリットかもしれません。

だって紙媒体のポイントカードじゃあ、お客様と会話できない笑。

公式LINEはご存じの通り、ポイントカードだけでなく、1対1トークもできる。

メッセージを全員に一斉配信できる。つまり、顧客との距離感がすごく近くなるんですよね。

 

でも、最近になってLINEのショップカードにもデメリットが出てきてしまいました・・・

LINEショップカードのデメリット

公式LINEが、顧客にダイレクトに届くものだから、大企業やチェーン店もこぞって公式LINEを使ってます。

イオンから安楽亭まで。本当に大規模店舗も使うようになってきた。

 

すると、LINEのショップカードもデメリットが生まれてきたんです。主には、

 

・顧客が飽きてきた

・活用できてないからリピーターが増えない

 

ですかね。これは今の顧客心理に非常に近いですね。

顧客が飽きてきた

先ほどもご説明した通り、どこもかしこも公式LINEを使うお店が増えてきたので、

顧客も少々飽き気味。あんまりうるさい公式LINEは通知オフしてしまうお客様も増えてきました。

通知オフにされてしまうと、こちらからのメッセージはほとんど見てくれなくなっちゃいます。

・・・でも、このデメリットのカバー方法が実はあるんです。

活用できていないだけにリピーターが増えない

この後ご説明するデメリットのカバー方法と通じるものがありますが、

店舗経営者様が何となーくしかショップカードを使っていないために、リピーターをかなり取りこぼしています。

ちょっとした工夫でリピーターが倍増するのにもったいなさ過ぎです。

デメリットのカバー方法があった!

LINEのショップカードのデメリットの回復方法は確かにあります。

ちょっと有料級情報で公開するのも躊躇しましたが…大サービスです笑

2回目来店でもう特典をプレゼントしちゃう

2回目の来店で特典をもうプレゼントしましょう!なーんて店舗コンサルでアドバイスすると、

嫌がるオーナー様も中にはいます。ようはすぐに割引きするのが惜しいということですよね。

でもそれって目先の利益追求で、中長期的には損しているってご理解いただけますでしょうか?

だってリピーター増やして新規顧客獲得の広告経費を減らしたほうが、

結果的にお店の売り上げが伸びませんか?ということです。

顧客って次に来る「理由」がないと行動しません。例えば美容室だったとして、街中どこにでも美容室が複数ある。

すると、よっぽどあなたのお店の何かを気に入らない限り、次はどこいってもいいワケ。

しかし、次に来たらもう割引になると思えば、お客様は足を運んでくださるのです。

ようは、顧客側からしたらまたこのお店を訪れる「理由付け」ができた、ということです。

 

だから、リピーターを増やすためにポイントカードは次回来店でポイントが貯まる状態がお店にとっても

メリットが非常に大きいのです。

顧客目線になろう

このように、LINEのショップカード一つでも、「顧客目線」になることが最も大事です。

顧客目線で考えたら、たった一度来店しただけなのに、次の割引特典がポイントすべて貯まったら

500円割引だったらどうでしょうか?(実際そういった店舗がまだまだ多いはず)

すると、顧客からしたら「次の割引まで20ポイントか…」と果てしなさ過ぎる!んですよ。。

 

そうではなくて、次に来ればもう割引!とお客様に思っていただければ、

お客様は次あなたのお店を選ぶ理由ができますよね?

 

同時に、あなたのお店の思惑も満たせることになります。

新規顧客の獲得費用って結構な費用がかかっていませんか?

 

例えばホットペッパービューティーに月に10万円の広告費用を支払う。

しかし、クーポンハンターだったり、ドタキャンであれば、広告費用も高くつきませんか?

→ホットペッパービューティーのキャンセル対策はコチラ

 

そう考えると新規顧客獲得の広告費を鑑みても、少しの割引きの方が費用対効果が高いのではないでしょうか?

このように、公式LINEのちょっとした使い方の差で店舗の売り上げというのは

どんどん増やしていけるんです。ぜひ公式LINEをうまく活用していきたいですね。